レスポンシブ対応レイアウトが4つ増えて12種類になりました!

 

タイトルでは12種類となっていますが、

3月25日現在では、14種類に増えています

 

レスポンシブとは…

 

パソコンやスマートフォン・タブレットなどのウィンドウサイズに合わせて、自動的にページのデザインを最適化することを言います。

 

つまり、レスポンシブ対応のページだと、スマートフォンで見た場合も、パソコンで見たイメージを引き継ぎます。

 

レスポンシブ対応はSEO的にもメリットが大きい

 

Googleは、2015年4月に、検索結果のランキング要素に「モバイルフレンドリー」を評価するようになりました。その手法としてレスポンシブを推奨しています。

 

レスポンシブ対応のレイアウト名を紹介します

 

  1. Malaga(マラガ)
  2. Miami(マイアミ)
  3. Shanghai(シャンハイ)
  4. Copenhagen(コペンハーゲン)
  5. Cape Town(ケープタウン)
  6. Berlin(ベルリン)
  7. Riga(リガ)
  8. Barcelona(バルセロナ)
  9. Madrid(マドリード)
  10. Zurich(チューリッヒ)
  11. Chicago(シカゴ)
  12. Rio dejaneiro(リオデジャネイロ)

 (今回、上記の9~12が仲間入りしました)

 

【留意点】

  • レスポンシブ対応前から上記レイアウトを使っている場合は、再設定(一度別のレイアウトへ変更し、再び選び直して)ください。
  • レスポンシブレイアウトをお使いの場合、新しい背景機能に変更してください。

 

 

上記の12種類のレイアウト以外も、Jimdoは基本的にモバイルフレンドリーです。

 

追記

Dubai(ドバイ)とMilano(ミラノ)もレスポンシブデザインの仲間入りしています。

これで、14種類になりました(3月25日現在)

 

補足)モバイルフレンドリーとは

 

モバイルフレンドリーとは

モバイル端末(スマートフォンや携帯電話など)でのWebページの表示が最適化していること

 

 

以下は、モバイルフレンドリーについて、検索ユーザーがモバイル フレンドリー ページを見つけやすくするために(Googleウェブマスター向け公式ブログ)より引用しています。

 

  • 携帯端末では一般的でないソフトウェア(Flash など)を使用していないこと
  • ズームしなくても判読できるテキストを使用していること
  • ユーザーが横にスクロールしたりズームしたりする必要がないよう、コンテンツのサイズが画面のサイズと一致していること
  • 目的のリンクを簡単にタップできるよう、それぞれのリンクが十分に離れた状態で配置されていること

 

 

ちなみにモバイルフレンドリーであるかどうかチェックするサイトはこちらです。